【正社員からフリーランスへ】正社員プログラマーがフリーランスエンジニアになって月収50万円を獲得するまで

フリーランス

こんにちは。

元正社員プログラマーのカシムラ(@freelance_kashi)です。

■2021年1月現在
 ・エンジニア歴:3年10か月
 ・プログラミング歴:5年10か月
 ・Twitter:フォロワー数700名以上
 ・経歴:
  正社員プログラマー3年3ヶ月
        ↓
  フリーランスエンジニア7ヶ月目

そんなぼくがフリーランスを志すようになって半年以内に50万円を達成するまでの過程を本記事に書き記しました。

 ・正社員時代になぜフリーランスになろうと決めたのか
 ・フリーランスになって人生がどう変わったのか
 ・フリーランスになるために必要なこと
 ・今後の野望

本記事には、ぼくが初めてプログラミングにさわるようになってから当時23歳でフリーランスになるまでの全過程と具体的な行動について詰め込んでいます。

 

 ・これまでにやってきたことをエンジニア志望者に伝えたい
 ・立ちはだかる高い壁の乗り越え方を伝えたい
 ・良いところは参考に、悪いところは反面教師としてほしい

本記事であなたの人生を変えられるように、修正は適宜おこなっていきます。もちろんnoteとは違って記事の内容をすべて無料で読むことができます。

ちなみにですが「忙しいから全部読むのは…」という方は、「3-3.フリーランスになるまでの行動」以降を読んでいただくだけでも理解できるようにしています。

では、いきましょう!

目次

1.高校生時代(2012/4 ~ 2015/3)

ぼくの高校生時代は、将来やりたいことが無かったので何も考えずに過ごしてきました。

2015年3月に地元の高等学校(普通科)を卒業したのですが、その卒業1か月前に進路先が決まるというなんとも自慢できないような過去があります。

当時、単純にやりたいことが無かったのですが、国公立大学カッコイイな~と思っていたので、推薦入試を受験しました。

しかし、結果は「不合格」。続けて一般入試(前期)と一般入試(後期)も「不合格」。

偏差値的にも10は足りていませんでした(笑)

しかたなく専門学校へ入学することとなったのです。

しかし、この選択が今となっては、ぼくの人生を大きく変えてくれるとは当時予想していませんでした。

2.専門学生時代(2015/4 ~ 2017/3)

高校生までまともにパソコンに触ってこなかったぼくは、タイピング速度も日本語1文字5秒くらいのスピードでしたが、情報系の専門学校に入学します。

 ・2年制
 ・授業の割合
  - プログラミングの授業が3割
  - 基本情報技術者対策の授業が5割
  - その他情報系の授業が2割
 ・1学年3クラス(1クラス20~30名)
 ・就職率95%超
 ・男女比率9:1

専門学校はすごく楽しかったです。

時間に結構縛られましたが、クラスメイトとの会話が楽しすぎました。

ちなみにぼくの成績はというと、学年の上位2割には入っていたと自信を持って言えます。

ただし、他の方よりパソコン使った歴が浅いので、当時はハードウェア周りが苦手でした。メモリやHDMIケーブル、USBケーブルなど、モノの名称を覚えられなかったりしてました。笑

専門学校の授業のカリキュラムは次のようになっています。

 ・プログラミング座学・実習(C言語、Java)
 ・アルゴリズム
 ・データベース(SQL、テーブル)
 ・基本情報技術者対策
 ・デザイン、アニメーション(Photoshop、Flash)
 ・ビデオ鑑賞(プロフェッショナル仕事の流儀)

1つずつ解説していきます。

2-1.プログラミング座学・実習(C言語、Java)

授業のカリキュラムの約半分がプログラミング(C言語、Java)といっても過言ではありません。

やはりプログラミングは「習うより慣れろ」「座学より実習」「インプットよりアウトプット」です。

手を動かしてああでもないこうでもないと、「コードを書く」⇒「実行する」を繰り返していく作業が一番力になります。

この授業では、実習の大切さを学ぶことができました。

2-2.アルゴリズム

この記事を読んでいるあなたは、「アルゴリズム」をご存知ですか。

なんやそれ!と思ったあなた。安心してください、ぼくのTwitterで画像付きツイートで解説しています。

「アルゴリズム」とは、「プログラミング」を記述する基となるものです。

こういうシステムを作りたい!という問題を実現するための手順を「アルゴリズム」といいます。フローチャートはどのプログラミング言語をやる上でもあって損はない知識です。

こういう感じで、気まぐれで画像解説しています。2021年1月現在、「図解ツイート」が流行っているので、ぼくも乗っかっている感じです。

この授業では、プログラミングの基礎としてアルゴリズムは重要ということが分かりました。

2-3.基本情報技術者対策

国家資格「基本情報技術者」の対策授業もありました。

基本情報技術者とは、IPA情報処理の国家資格のレベル2に該当し、様々な企業で手当を受けることができる資格です。

基本情報技術者の独学での学習方法はこちらのツイートで解説しています。

基本情報技術者は「午前」と「午後」に分かれています。

さらに午前は、「テクノロジ」「ストラテジ」「マネジメント」の3分野にわかれてます。

午後は次の分野に分かれています。

 ・情報セキュリティ
 ・ハードウェア
 ・ソフトウェア
 ・データベース
 ・ネットワーク
 ・ソフトウェア設計
 ・プロジェクトマネジメント
 ・サービスマネジメント/ITサービスマネジメント
 ・システム戦略
 ・経営戦略・起業と法務/経営・関連法規
 ・データ構造およびアルゴリズム
 ・ソフトウェア開発(C、Java、Python、アセンブラ、表計算)

専門学校の対策授業は、「過去問を解く」⇒「みんなで答え合わせ」の流れだったので、やはり過去問を解きまくることが大切です。

この授業では、基本情報技術者の学習には過去問が最重要ということを学ぶことができました。

せっかくなので、過去の基本情報技術者ツイートを一部載せておきます。

オブジェクト指向

データベースの正規化

2-4.デザイン、アニメーション(Photoshop、Flash)

これに関しては、週に5時間ほどのカリキュラムになります。

この授業以降、これらのツールは触っていないので、技術的には衰えています。笑

この授業では、デザインの可能性は無限であるということを学びました。

2-5.ビデオ鑑賞(プロフェッショナル仕事の流儀)

これはぼくのクラスがすこし変わっていまして、毎週1時間「プロフェッショナル仕事の流儀」をビデオ鑑賞しました。

ただ、グループ討論もあったので、コミュニケーションもとれる(アウトプットもできる)素晴らしいカリキュラムでした。

この授業では、インプットした後にアウトプットすることの重要性を学びました。

これらの授業を受けつつ、学生時代に国家資格「ITパスポート」「基本情報技術者」を取得できたのは非常に運が良かったです。

そして専門二年生の夏、就職活動で見事内定を獲得しました。地元IT企業の正社員です。当時500人規模の中小企業で、20名の新入社員の一人として入社することになります。

3.正社員時代

ここから、正社員時代に突入していきます。

20名の新入社員は8つの事業所に振り分けられました。

 本社   → 6名(カシムラ)
 事業所A → 3名
 事業所B → 3名
 事業所C → 2名
 事業所D → 2名
 事業所E → 2名
 事業所F → 1名
 事業所G → 1名

上記の通り、ぼくは本社勤務です。

「ソフトウェア開発部 企業情報システム課」(仮)というソフトウェア開発をおこなう課です。

3-1.業務内容について

入社してから退社までに関わった案件は次のようになります。

 ■2017年 7月 ~ 2017年11月 ポータルサイトWebリプレイス
 ■2017年12月 ~ 2018年3月 原図管理システム改修
 ■2018年 4月 生産管理システムWebリプレイス
 ■2018年 5月 ~ 2018年9月 作業量見える化システム機能追加
 ■2018年10月 ~ 2019年1月 PaplesWebの電子帳票システム開発
 ■2019年 2月 ~ 2019年6月 見積支援システムWebリプレイス
 ■2019年 7月 ~ 2019年8月 生産管理システムCSリプレイス
 ■2019年 9月 ~ 2019年11月 基幹システム改修
 ■2019年12月 部品注文システム改修
 ■2020年 1月 ~ 2020年4月 生産管理システム改修
 ■2020年 5月 ~ 2020年6月 部品残数管理システム改修

人によっては、上記を見て、「なぜ3ヶ月前後の案件が多いのか。一案件の期間が短くないか?」と疑問に思う方がいるかもしれません。半分以上は同じお客様からの継続受注で、一案件を4人(4人×3ヶ月=12人月)くらいでこなしていました。

上記の案件は主に次の4つに分類できます。

 ①Webシステム開発
 ②Webシステム改修
 ③業務系システム開発
 ④業務系システム改修

似たり寄ったりで申し訳ないんですけど、簡単に補足していきます。

①Webシステム開発

 ■業務内容
  WEBシステムの開発をおこなう
 ■業務の流れ
  設計 → 製造 → テスト
 ■開発言語
  ASP.NET(フロント:HTML, CSS, JavaScript バック:VB.NET)
 ■開発人数
  4名(SE1名+PG3名)
 ■担当業務
  ①内部設計
  ②コーディング
  ③単体テスト(自社+現場)

②Webシステム改修

 ■業務内容
  WEBシステムの改修
  (クラシックASP→ASP.NETのコンバージョン)
 ■業務の流れ
  設計 → 製造 → テスト
 ■開発言語
  クラシックASP
  ASP.NET(フロント:HTML, CSS, JavaScript バック:VB.NET)
 ■開発人数
  4名(SE1名+PG3名)
 ■担当業務
  ①内部設計
  ②コーディング
  ③単体テスト(自社+現場)

③業務系システム開発

 ■業務内容
  業務系システムの開発をおこなう
 ■業務の流れ
  設計 → 製造 → テスト
 ■開発言語
  VB.NET
 ■開発人数
  4名(SE1名+PG3名)
 ■担当業務
  ①内部設計
  ②コーディング
  ③単体テスト(自社+現場)

④業務系システム改修

 ■業務内容
  業務系システムの改修
  (VB6→VB.NETのコンバージョン)
 ■業務の流れ
  設計 → 製造 → テスト
 ■開発言語
  VB6
  VB.NET
 ■開発人数
  4名(SE1名+PG3名)
 ■担当業務
  ①内部設計
  ②コーディング
  ③単体テスト(自社+現場)

3-2.人間関係

人間関係は、「良い」か「悪い」だと「悪い」方だったと思います。

理由は次の通りになります。

 1.タバコ吸わない
 2.パチンコしない
 3.麻雀できない

お酒は飲みます。この時点で人間関係良さそうな感じですよね。

しかし、ぼくの所属していたグループ(部→課のさらに一つ下の単位)は、上記3点も結構重要な項目でした。

グループの8割はタバコを吸い、パチンコをして、麻雀をする。すみません、悪口ではなくて嫉妬です。笑

ぼくより後に入社してきた社員でも、たばこを吸う方であればすぐ先輩と馴染めるので、羨ましいと思っています。

そんな感じで、会社員時代は人間関係にずっと悩まされながら過ごしてきました。でも3年以上は続けるというノルマを決めていたので、我慢していました。

同期との飲み会が一番楽しかったですね。

3-3.フリーランスになるまでの行動

さぁ、お待たせしました。

これ以降が本記事のメインになります。

ぼくがなにをして、なにを考えていたのか、細かく解説していきます。

どうぞ最後までお楽しみくださいませ。

3-3-1.2020年1月(入社して2年経過+10ヶ月目)「会社辞めたい」

仕事への熱が冷め、完全にモチベーションダウン。そんな気持ちで2020年が始まりました。

楽しいと思えない環境で、正社員として同じ毎日を繰り返すのは苦痛でした。

毎朝8時前に家を出て、自転車をこぎ、最寄り駅まで。二駅移動して、徒歩で会社へ。

入社一年目は全然苦じゃなかったので気になりませんでしたが、入社三年目から少しずつこの通勤も嫌になってきました。

入社して丸三年になる3月で退職しようと決めていたので、2020年1月に直上の上司Aにその旨を伝えました。

退職したいと伝えたのは実はこれで2回目です。

1回目は、入社二年目の時に客先常駐で精神的に病み、会社を一週間休んでしまった時です。

一週間休んだ後、今回と同じように上司に退職したいと気持ちを伝えました。その時はすごく止められました。

「まだ入社して2年目だろ。まだあきらめるなよ。」そういう風に背中を押す感じです。

でも2回目は違いました。

やはり引き止められましたが、辞めるのは6月にしてくれと言われました。4月から新人が入社してくるから、その新人の研修期間が終わるまではいてくれってことですね。

ちなみに上司っていうのは、部下の退職を全力で阻止します!部下が辞めると上司の評価が下がるからです。

3-3-2.2020年3月(入社して2年経過+12ヶ月目)「転職活動」

転職活動を開始しました。

転職先の希望としては次の通りです。

 ・ITソフトウェア企業でエンジニアをして働ける
 ・給料が月収30万円以上
 ・社員数が100名以下

とりあえず一社受けるために、有給休暇を取得して渋谷へ。

30分ほどの対面面談が終了。手ごたえはありました。

一週間後、結果が通知されました。

「不合格」

おそらく熱量が足りないように見えたのでしょう。

そこから転職の意欲もなくなり、時間だけが過ぎていきました。

3-3-3.2020年4月(入社して3年経過+1ヶ月目)「Twitter開始」

会社を退職してからやりたいことが特に決まっていない中、とりあえずTwitterのアカウントは作成しました。

ちなみに僕の初投稿コレでしたw

てか「フリーとしての」って書いてあるから、このときからフリーランス目指してるっぽいですね。

なんか突っ込みどころ多いような・・・

フリーランスなら20代で月60万いくのは難しくないです。このツイートをした当時はそういった基本的な知識が無さ過ぎました。

3-3-4.2020年5月(入社して3年経過+2ヶ月目)「ブログとサロン開始」

ゴールデンウィークで会社が8連休だったので、この休み中に行動せなあかん!と決心しました。

この時期は、WorePressで独自ドメインのWEBサイトを制作したり、ポートフォリオを作成するブームだったので、流行りに乗っかってぼくもブログを始めました。そのWEBサイトは現在はありませんが、「これまでの実績」と「雑記ブログ」をまとめていました。

また、同じ時期にオンラインサロンにも入会しました。サロン名は伏せますが、特徴としては「無料」「100人規模」「オーナーは元エンジニア」です。

ここでは、オンラインサロンってどういうものなのかを知ることができたので結果的にはプラスです。

3-3-5.2020年6月(入社して3年経過+3ヶ月目)「退職」

ついに退職の日を迎えます。

退職日が近くなるとやる仕事がなくなるんですよね。仕事を振ってもらえなくなるんですよ。

しまいにはネットで勉強していていいよ、なんて言われちゃったりもするんです。

午後は、不要な書類をシュレッダーにかけたり、挨拶に回ったりして終了です。

3年3ヶ月勤めた会社、ありがとうございました。

20人いた同期の中でぼくは3番目にやめたらしいです。

みなさん、すごい。

ちなみに超重要なこと言うと会社に退職意思を伝えた後、撤回するのはやめましょう

理由は、退職意思を伝えると会社側としては「コイツいつやめるかわからないからテキトーな仕事振っておこう」となるからです。みんなからの扱われ方も多分変わるので気を付けましょう。

4.フリーランス時代

ここからは、フリーランスエンジニアになり、月収50万円を獲得するまでのお話をさせていただきます。

4-1.個人事業主とは?フリーランスとは?

個人事業主とは、法人を設立せずに個人で事業を営んでいる人のことです。税務署に「開業届」を提出して事業の開始を申請すれば、個人事業主として独立したことになります。

個人事業主の確定申告に必要な会計ソフトはfreeeがおすすめです。詳しくはこちら(まだ未設定)。

では、フリーランスとはなんでしょうか。

フリーランスは「個人事業主」と「法人」を含んでいます。よく年間の純利益が1,000万円~1,500万円に到達したら法人化するべきと言われいます。税金の都合上ですね。

4-2.フリーランスになってからの行動

では、フリーランスになってからの行動について見ていきましょう。

4-2-1.2020年7月(フリーランス1ヶ月目)「手続き」

市役所へ行き、国民年金・国民健康保険の手続き。

税務署へ行き、開業届・青色申告の手続き。

一人暮らししたかったので不動産会社にも足を運ぶ。

フリーランス用の案件求人サイトに登録。

Twitterでフリーランスの仲間探す。

めっちゃ忙しかったです。。。

これから先が不安でしたが、とりあえず収入0でも2020年は一人暮らしできるくらいの貯金はあったので、そこまで追い詰められた状況ではありませんでした。

あと、しょーごさんというYouTuberを知り、WEB制作の学習をし始めました。

4-2-2.2020年8月(フリーランス2ヶ月目)「何を目指しているのだろう」

プログラミングの案件を探しながら、YouTubeチャンネルを開設しました。

これもブームでしたので乗っかった感じです。

フリーランスエンジニアとしての発信をすると決めて動画を3つくらいアップロードしました。

でもなぜか最初に上げた動画は「懸垂(けんすい)マシンで筋トレ継続中」。

意味不明すぎだし、最初にチャンネル登録してくれた人が筋トレ動画を投稿している方でした。

このアカウントは削除済です。

それからなぜこの月に案件を獲得できなかったのかというと、実は登録した案件求人サイトは1件だけだから。

その1つのサイトから必ず案件を受注できるという謎の自信があったけど、結局行動力(ポチる回数)も足りていないから受注には至らなかったのでしょう。

4-2-3.2020年9月(フリーランス3ヶ月目)「自信に繋がる」

オンラインサロンにて、集客用のLINE Botを作成できる人を募集していました。

ぼくはLINE Botを趣味で3つくらい作成した経験があったので立候補し、サロンオーナーとマンツーマンで作成に取り掛かりました。

作業内容としては、サロンオーナーが考える仕様に基づいて、ひたすらぼくがLINE Botを構築していきます。ちなみにLINE Bot構築には「LINE Messaging API」というサービスを利用しました。サービス使用は無料です。

※ちなみに現在は「LINE Messaging API」は拡張されて「Lステップ」というサービスになっています。

この経験は自信に繋がりました。初めて自分の会社以外の方の依頼を受けて作成するという経験ができました。

そして、この自信から、案件を「常駐可」という条件にして探すことにしました。実はこれまでは「フルリモート」で探していました。笑

一応補足しておくと、「常駐」っていうのは、自社で仕事するのではなく客先で仕事することです。

4-2-4.2020年10月(フリーランス4ヶ月目)「初案件獲得:月収35万円達成!」

10月の最初の週にとあるWEB制作会社から面接合格をいただき、2週目から稼働することになりました。

この案件の詳細は次の通りです。

 ・週5日フルリモート稼働
 ・月単価30万円+残業代あり

コロナ禍、そしてこのWEB制作会社は西日本、ぼくの家は関東地方ということで毎日通えるような距離ではなかったということもあり、最初からフルリモート稼働です。

月収30万円は、正社員時代の給料を上回りました。(正社員時代の給料は手取り16~22万円でした。)

この案件の業務内容は次のようになります。

 ■業務内容
  ・WEB制作会社にてコーダーとしてフルリモート稼働する
  ・デザイナーが作成したカンプを基にWEBサイト構築をおこなう
 ■業務の流れ
  デザイン → コーディング(僕が担当)
 ■開発言語
  HTML, CSS, PHP, Bootstrap
 ■開発ツール
  WordPress, PhotoShop, AdobeXD, futureShop, EC-CUBE

これまでにクラウドソーシングサイトなどでWEB制作を経験してこなかったので、技術面で結構苦労しました。おそらく日頃からWEB制作を学ばれている方は難しさを感じない難易度の案件でした。

この案件で自信を失い、仕事のやる気を削がれてしまいました。

4-2-5.2020年11月(フリーランス5ヶ月目)「先月で疲れてしまい…」

先月の案件で疲れてしまい、案件は探していません。

実は7月から、学生時代働いていたバイト先の飲食店でアルバイトもしていたので、貯金と合わせながらなんとか生き延びることができました。

4-2-6.2020年12月(フリーランス6ヶ月目)「案件獲得:月収50万円達成!」

12月は一年で一番忙しかったです。

12月1日にとある常駐案件でお客様と面談をしていて契約一歩手前まできました。

そこで言われたのが「東京、もしくは東京から電車で1時間以内のところに引っ越してくるなら、採用」

つまり、条件付きの採用ということです。

私はこのチャンスは逃すまい!と思いました。

 12月1日|面談
 12月2日|柏の不動産で情報収集&目星を付ける
 12月4日|目星をつけたアパートを内見して契約
 12月8日|東京の会社で常駐稼働を開始する
     (東京のウィークリーマンション借りた)
 12月19日|柏への引っ越し日

正直やることが多すぎて疲れました。

ちなみに2020年は2回引っ越しています。笑

7月に茨城→茨城
12月に茨城→柏

12月からの案件名は「健康診断システムの帳票定義設計」です。

案件の詳細はこちら (最下部までスクロールしてくださいw)

この月以降の月収は、飲食店のバイトも含めると50万円以上になります。

正確には、12月は8日からの稼働なので月単価の7割くらいしかもらっていませんが、翌月からの月単価は50万くらいになります。

この月収は当時20~23歳の正社員時代の「月の給料+ボーナス」以上の金額なので、ものすごく嬉しいです。でも満足できる月単価ではないので、二年以内に月収80万年収900万円以上達成したいです。

ちなみに飲食店のバイトは2021年1月の正月までやっていました。

4-2-7.2021年1月(フリーランス7ヶ月目)「現在に至る」

このような過程があって、現在に至るわけですが、ここまでやってきたことは間違っていないと思っています。

でもこれからもずっとエンジニアを続けていくか?と聞かれたらノーです。実は20代のうちに新たなことに挑戦するという野望があります。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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